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心を打たれたキャッチコピー

こんにちは!

スクールスタッフの秋山です。

 

今回は私のお仕事を少しご紹介させて頂きたいと思います。

 

私は社内で色々な制作物を担当しています。

イベント・セミナーのチラシやDM、

配付する冊子やレジュメなど形態は様々。

 

年間を通して使用する大掛かりなものなどは

プロのデザイナーさんにお願いしますが

その際も、どんな目的で、どんな内容を、どんな人に届けたいのか

仕上がりのイメージや構成、仕様などを一緒に相談します。

 

そんな時、いつも頭を悩ませるのは【キャッチコピー】

ありきたりな表現では読み流されてしまうけれど

奇抜過ぎるものもかえって引かれてしまったり…

 

伝えたいことを、

どんな言葉にのせれば届くのか日々考えています。

そのせい(?)で、電車に乗った時は

中吊り広告のチェックが癖になってしまいました。

 

みなさんの中にも見たことがある方も多いと思いますが

英会話の「Gaba」は、毎回注目してしまいます。

 

固いイメージの大学なども、意外にカラーが出ていて面白いです。

そんな私が心を打たれたキャッチコピーを1つご紹介。

これは、キャッチコピーにまつわる本に載っていたもので

過去に賞を取ったものです。[コピー年鑑2004より]

———————

死ぬのが怖いから
飼わないなんて、
言わないでほしい。
おうちを汚すから飼わないというなら、
犬はお行儀を身につけることができる。

留守がちだから飼わないというなら、
犬はけなげにも、孤独と向き合おうと努力するかもしれない。

貧乏だから飼わないというなら、
犬はきっといっしょに貧乏を楽しんでくれる。

だけど、、、、死ぬのがこわいからといわれたら、
犬はもうお手上げだ。

全ての犬は永遠じゃない。
いつかはいなくなる。

でもそれまでは、すごく生きている。
すごく生きているよ。

だぶん今日も、日本中の犬たちはすごく生きていて、
飼い主たちは、大変であつくるしくって、
幸せな時間を共有しているはず。

飼いたいけど飼わないという人がいたら、
伝えて欲しい。犬たちは、
あなたを悲しませるためにやっては来ない。

あなたを微笑ませるためだけにやってくるのだと。

どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を
預かってみるのは、人に与えられた、
素朴であって高尚な楽しみでありますよと。

photo1_poster

日本ペットフード/児島令子

———————

受け取り方は人それぞれだと思いますが

私はこのコピーを読んで、物事のとらえ方を考えさせられました。

 

この仕事を専門とするコピーライターの方たちは

本当にすごいなぁといつも思います。

 

私は全くの素人ですが…

「子犬のしつけ」の大切さや

「ドッグトレーナー」というお仕事の魅力を

たくさんの方に知って頂けるように

日々感性を磨き、想いを表現できるよう頑張ります!

 

秋山

 

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