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アンディ・ウォーホルと私。

初めまして。ホームページのデザインを担当しています、あっきーと申します。 まだまだひよっこですが、皆さん宜しくお願いします。

さて、先日お休みを利用して六本木ヒルズで開催されている「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」に行ってきました。

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マリリン・モンロー、エルヴィス・プレスリーなど著名人の肖像や、キャンベルのスープ缶などを扱った作品で知られ、“ポップ・アートの旗手”と言われたアーティスト。

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有名な「事故現場」、「電気椅子」、「マリリン・モンロー」や「ケネディー大統領を亡くしたばかりの未亡人ジャクリーヌ」の作品も。

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「電気椅子」「ケネディー大統領を亡くしたばかりの未亡人ジャクリーヌ」

私的な書簡、書籍や雑誌、贈り物など、毎日の生活で目にするあらゆるものを「タイム・カプセル」と称したダンボール箱に保管していました。

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日本の足袋や複製の浮世絵などもありました。物を捨てられない習癖が強かったんですね。

また、あまり知られていないが、「絶滅の危機に瀕した動物シリーズ」という動物に関する版画シリーズを発表してます。絶滅の危機にある動物をテーマにさまざまな種類が描かれています。

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マイケル・ジャクソン、ミック・ジャガー、モハメド・アリ、坂本龍一らをモチーフとしたシルクスクリーン作品も展示されていました。また、バスキアとのコラボレーション作品も。

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「坂本龍一」「バスキアとのコラボレーション作品」

ウォーホルを知らない人には「入門編」となっています。オススメです!!

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