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『愛玩動物飼養管理士』受験

週末に『愛玩動物飼養管理士』の資格試験を受けてきました。

受験なんて何年振りでしょう?

 

受験票に身分証明書、シャーペン、消しゴム、時計…忘れ物はないか確認して、

冷たい雨が降る中、試験会場のお茶の水女子大へ。

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試験会場の教室は、ほぼ満席。座席番号を探して…一番前の席に着席。

試験開始の30分前だから、ちょっと余裕はある。ギリギリまで、テキストの復習をして悪あがき…

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と思ったら、試験監督から、注意事項の説明が始まってしまって、

机の上を整理して、問題用紙、解答用紙が配られます。

 

この時点でかなり緊張してきました。

 

試験は、マークシート方式、75分で60問。けっこう急いで解かないと…

ちなみに問題はというと…
(※実際の試験問題ではありません)

犬の分類と歴史に関する次の①~⑤の記述のうち、正しいものを1つ選び、

解答用紙の解答欄にマークして下さい。

 

①犬の動物学的な正式和名はイエイヌであり、学名はカニス・ファミリアリスである。

②犬が人間に飼われはじめ、家畜化されたのは、今からおよそ数千年前というのが定説である。

③犬の先祖のオオカミは単独生活を送る動物である。

④人間に飼われはじめた当初の犬は、愛玩目的として飼われたといわれる。

⑤現在ではさまざまな生活様式に合わせて犬の改変が重ねられ、犬種の数はおよそ1万種にもなる。

正解は、①なのですが、②~⑤何が間違っているか、

そして、正しい文章にするにはどう修正したらよいか、わかりますか?

 

きちんと覚えていなければ、その場で考えてもわかるものではないから、

とにかくミスをしないように。余った時間では、マークシートをきれいに塗りつぶしてました。

 

試験終了と同時に、開放感と、もう少し勉強しとけばよかったという後悔が…

結果は、3月末に郵送されるとのこと。もし受かってたら、報告します。

 

なお、この資格は、『公益社団法人 日本愛玩動物協会』が認定し、取得すると、

『販売』『保管』『貸出し』『訓練』『展示』といった動物取扱業の動物取扱責任者の要件を

満たすので、動物関係の仕事を続けていくには、有効な資格といえるかと思います。

http://www.jpc.or.jp/activities/pet-feeding-management/
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/dt_gyou/youken.html

小川

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