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東日本大震災から3年、今私たちにできること。

こんにちは。スクールスタッフの秋山です。

今日で東日本大震災から3年という年月がたちました。

 

都内で生活をする私は、

当時より、普段の生活に戻るまでそれほどの時間はかからず

日を追うごとに記憶から薄れてしまうことに不安を感じます。

 

今もまだ、復興の途中であることを忘れず、

この出来事を教訓に、きちんと未来に生かしていけるよう

1人1人が今できることを考えていければと思います。

 

そして、今私にできることは何かと考え

犬に関わるこの仕事に就いたことを生かして

改めて災害時における「犬」と「人」の備えについて

みなさんにお伝えしたいと思いました。

 

以下、記事の引用となります。
————————————————-

msn産経ニュース(アニコム損保「あんしん!ペットライフ」より)

【大震災 万一の備えを日常から】 ※一部抜粋

東日本大震災から間もなく3年です。

現地ではまだ多くのペットたちが家族と離れて暮らしています。

万一に備え、日頃から災害対策を考えておきましょう。

 

環境省が昨年作成した災害時におけるペットの救護対策ガイドラインには、

大災害時はペットの犬猫を飼い主と一緒に避難させることを原則としました。

 

飼い主や自治体などが普段から準備すべきことや発生時の対応を記載しています。

飼い主自身の避難ルートの確認などはもちろん、

ペットが避難所や仮設住宅で共同生活ができるよう準備しておくことが重要です。

特別なことはなく、普段の健康管理やしつけで実現できます。

※全文はコチラ
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140307/trd14030707530004-n1.htm

 <参考>

■ペットの救護対策ガイドライン(環境省HPより)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506.html

■備えよう!いつもいっしょにいたいから(環境省HPより)
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a.html
※以下、一部抜粋

photo1_健康管理としつけ

photo2_迷子札とマイクロチップ

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災害時、家族である犬を守れるのは私たち人であり

そのために出来ることは「日々の積み重ね」からくるものです。

 

いつくるか分からないことは、ついつい後回しにしてしまいがちで

個々の「意識」に頼る事になりますが

是非、今日という日をきっかけに一度考えて頂ければ幸いです。

秋山

 

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