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ショートニング

先日、社内で「ショートニング」の話題で盛り上がりました。

ショートニング=「食用プラスティック」

以下、ブログ記事の転載です。
http://veganism.exblog.jp/3297165

欧米では、マーガリンを食べる=穏やかな自殺、とまで言われ規制されています。

世間には知らされていない恐ろしい事実がもうひとつあります。

 

それが悪魔のオイル、ショートニングとマーガリンの正体です。

これはラードの変わりに使われる常温で固形のオイルだが、

これはトランス型という立体構造を持つ自然界に存在しない異常な油で、

クッキーやパン、多くの菓子類のほとんどに原材料として使われています。

 

このショートニングやマーガリンに含まれるトランス型脂肪酸は大腸炎やクローン病、

その他まだ知られていない様々な疾患、各種アレルギーの元凶となることがわかっており、

日本以外では禁止または制限されています。

 

分子構造がプラスティックと同じで常温で解けないことから、

欧米では「プラスティックオイル」と呼ばれ敬遠されています。

マーガリンには、このトランス脂肪酸が含まれていることになるのですが、

表示されていないのでわかりません。

このトランス型脂肪酸は、心臓病、ぜんそく、アレルギー性鼻炎、

アトピー性皮膚炎を引き起こす不安があるからです。

 

アメリカでは、トランス脂肪酸の入っているマーガリン、食用油は販売禁止になっています。

 

社内で盛り上がったのは、オフィスで食べたコンビニのクリームパンに

ショートニングが含まれていたからです。

某ファーストフードのフライドポテトも数年放置しても腐らないといいますよね。

一方で、トランス脂肪酸をほとんど含まないショートニングも出ているようです。

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過度に、過敏に反応するのはストレスですが、心の隅に置いて、買い物したいです。

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