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京の町にみる”トイレのしつけ”!?

こんにちわ、webプロデューサーのタコスです。

 

先日、友人の結婚式で京都に行きました。

京都は小学生以来だったので、久しぶりに観光してみることに。

 

4月に改修作業が終わった「平等院鳳凰堂」

kyoto_1

そう!10円玉の裏のアノ絵ですね。

この平等院の上にくっついてらっしゃる鳳凰像ですが、

実は1万円札に載っているのをご存知ですか?

(※気になる方は1万円札の裏を今すぐチェック!笑)

 

祇園の町家

kyoto_2

何とも美しい眺め。

小学生の時は何も感じませんでしたが、

外国人並に「Wow!」の連発でしたw

 

町家散策中に気になったのがコレ。

kyoto_3

皆さん何だかご存知ですか?

気になりすぎたので、道端にいた現地の方に突撃インタビュー!

 

これは「犬矢来(いぬやらい)」というものらしく、

もともとは”犬の放尿除け”に使われたのが始まりだそうです。

現在では、泥棒除けや道路との境界線の役目など、

生活に根差した用途で利用され続けているそうです。

 

平安も平成も、

「犬のトイレ」で困っているの人がいるのは同じなんですね。

 

もしかしたら、

この時代から「トイレのしつけ」が始まっていたのかもしれません。

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