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犬に危険な植物、ご存知ですか?

こんにちは。

スクールスタッフの湯地です!

 

とうとう11月に入りましたね。

そろそろ金木犀もあまりみかけなくなって、もうすぐ冬だなぁなんて考えたりもしておりますが…。

これからますます寒くなってきますし、みなさん体調には充分にお気を付け下さいませ。

(私は先日、風邪をひきかけました…危ない危ない)

 

さて、突然ではありますが、みなさんは犬にとって危険な植物はご存知でしょうか?

絶対にあげてはいけない食べ物(ネギ類、チョコレート、カフェイン、キシリトール、ブドウなど…)は結構知っている方も多いとは思いますが、意外と知られていないのが植物。

調べてみると、たくさん出てくる出てくる…!

 

というわけで、秋から冬にかけて開花する植物をいくつかピックアップしてみました。

 

1.   シクラメン/ポインセチア

シクラメンは根の部分に注意。

クリスマスシーズンに増えるポインセチアは茎や樹液にも注意です!

有害成分を摂取してしまうと、胃腸炎・神経麻痺・けいれんなどの症状が現れるようです。

ポインセチア

 

2.   アロエ

食用に使われることもあるアロエ。実は、犬にとっては危険な植物。

あの皮の下の、乳液部分に毒性があるようです。

摂取すると、下痢や貧血、腎炎などを起こすようです。

アロエ

 

3.   スイセン

スイセンは花や葉、茎・球根全てに毒性があるようです。

特に球根は人間でも食中毒を起こすほどの毒性を持っていますのでご注意を!

有害成分のリコリンは耳にしたことがある方も多いかと思います。

症状は、嘔吐・下痢・神経麻痺など…。人間に起こる症状は、嘔吐・下痢・頭痛など…。

また、チューリップやユリの球根にもご注意ください。

スイセン

 

他にもまだまだあります。(アボカド、菊、スズラン、ツツジなどなど)

調べてみると「エッこんなのまで?!」と思うようなものまで。

 

お散歩の時の拾い食いやお家に飾ってある観葉植物、うっかりワンちゃんに食べさせちゃった!

なんてことはないように気を付けましょう!

 

 

スタッフ 湯地

 

 

 

 

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