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チェロの音色にうっとりなわんこたち

こんにちは!
スクールスタッフの秋山です。

今日は先日ドッグトレーナーズカレッジで行われた
撮影の様子をご紹介させて頂きたいと思います。

チェリストとしてご活躍されている柏木広樹さん。
ファンクラブの会報誌で、様々な分野で「1日体験」をされており、
今回大の犬好きであるということで「ドッグトレーナー体験」のご依頼を頂きました。

 

まずは、犬と接する上での注意点や、犬の五感についてなどを簡単に講義形式で解説。
犬が絶対音感を持っていて、1つの音を8音階に聴き分けられるというお話には
「すごい!考えられない!」と驚きでした。

ちなみに、人間は集団で演奏する時に同じドが微妙に違うのを
ファジーに合わせられるとのこと。
これにはスタッフが「そうなんですね!」

 

次はモデル犬とご挨拶。
この日はBUZZくんとドレミちゃんが登場。

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大きな子にテンションが上がると言っていた柏木さんですが、
ドレミちゃんのつぶらな瞳にもメロメロでした(笑)

 

次は実際に指示を出してみます。
ワンちゃんとの間合いや、挨拶の仕方、
声を掛けたり触れるタイミングなど、少し練習しただけでばっちり。
感覚がとても良く、モデル犬の子たちも楽しそうです。

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そして最後に、なんとこの日チェロを持っていた柏木さんから
「この子たちに聴かせてみても良いですか?」

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初めて見るチェロとその音に、最初は警戒して固まっていた2頭ですが
時間がたつにつれて、ゆったりまったりリラックス。
最後にはとても心地よさそうに耳を傾けていました。

そしてスタッフも、こんな間近で
迫力の演奏を聴かせて頂くという贅沢な経験に大興奮でした(笑)

 

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とても貴重な体験を、ありがとうございました!

 

スタッフ秋山

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チェリスト 柏木 広樹さん

<プロフィール>(official siteより)

東京芸術大学在学中「G-CLEF」としてデビュー
ソロ活動開始後はブラジル・和のテイストも盛り込んだ
独創的な音楽性を通し通算8枚のアルバムを発表。
盲導犬の支援・がん治療最前線のテーマソング、
小説「ドリトル先生」をイメージした創作活動など、
人間・動物・自然へのメッセージを発信し続けている。

葉加瀬太郎の音楽監督を歴任するほか、
国内外アーティストのプロデュースなど幅広く活躍。
アカデミー賞受賞映画「おくりびと」本木雅弘の演奏指導・劇中演奏、
「冷静と情熱のあいだ」出演、テレビ朝日「日本!食紀行」
関西テレビ「スーパーニュースアンカー」等の
TV番組やCMへの楽曲提供など、映像音楽も多く手掛ける。

自身のライブ・シリーズとして「Made in CASA FELIZ(楽しい家)」
「Acoustic Live 音文(おとぶみ)」、朗読やタップとの共演などライブ活動も積極的に展開中。

※東京では、来年の2月「浜離宮朝日ホール」で開催されるLIVEのチケットを現在発売中!

柏木広樹さん official site
http://www.hirokikashiwagi.com/pc/index.php

 

 

 

 

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