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日本画で描かれたワンちゃんたち

こんにちわ。

WEBデザイナーのあっきーです。

 

日曜日には東京都心でも初雪が観測され、

本格的に冬本番に近づいてきましたね。

皆さん、風邪をひかないよう気をつけてください!

 

以前、海外の画家が描いたワンちゃんたちの絵画をご紹介しましたが、

今回は、江戸時代の絵師が描いたワンちゃんをご紹介します。

 

とても可愛らしいものやデフォルメされたもの、

リアルなワンちゃんなど絵師によって作風が違うのが面白いです。

 

01竹内栖鳳(1864-1942)

竹内栖鳳(1864-1942)

戦前の日本画家。近代日本画の先駆者。動物を描けば、その匂いまで描くといわれた達人。

 

 

02円山応挙

02円山応挙の「子犬図」

円山応挙(1733-1795)

江戸時代中期~後期の絵師。 近現代の京都画壇にまでその系統が続く「円山派」の祖。

 

 

03狩野永良(1741-1771)

狩野永良(1741-1771)

わずか31歳で亡くなった狩野派6代目の絵師。

 

 

04伊藤若冲(1716-1800)

伊藤若冲(1716-1800)

近世日本の画家の一人。

「鶏(にわとり)」をよく描くことでも有名ですが、犬たちも描いています。

 

 

05葛飾北斎(1760-1849)

葛飾北斎(1760-1849)

あの浮世絵師も犬を描いていました。

 

 

06歌川広重(1797-1858)

歌川広重(1797-1858)

風景画を主に制作していますが、その風景の中に犬が描かれています。

 

 

07山口素絢(やまぐちそけん)(1759-1818)

山口素絢(1759-1818)

江戸時代中期から後期の円山派の画家。

 

 

08長沢芦雪

長沢芦雪(1754-1799)

江戸時代の絵師。「白象黒牛図屏風」に大きな牛の傍らに座っています。

 

 

 

 

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