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運が逃げないための作法(恵方巻きの正しい食べ方)

こんにちわ、webプロデューサーのタコスです。

 

本日は節分ですね。

関東で生まれ育った自分としては「豆まき」が主な行事ですが、

最近「恵方巻き」の文字をよく目にします。

 

地域によっては当たり前のように食べているようですが、

「恵方巻きってなに?」という方も実は多いのでは。

そこで「恵方巻き」について調べてみました。

 

■恵方巻、恵方巻きとは

節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」、
および、大阪地方を中心として行われているその太巻きを食べる習慣。

「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)に
セブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」
と採用したことにより広まったとされている。
それ以前は「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻きずし」などと
呼ばれており、「恵方巻」と呼ばれていたという文献等は見つかっていない。

(Wikipediaより)

ehoumaki

昔は呼び名が違ったんですね!

しかもセブン-イレブンが名付け親とは驚き。。。

 

■恵方巻きの中身

「七福神」に由来する”7つの具材”を入れるのが一般的だそうです。

七福神の具材って?と調べましたが、特に決まりはないそう(笑)。

代表的なのは

「うなぎ」「しいたけ」「かんぴょう」「きゅうり」「たまご 」

などのようです。

>>参考レシピはこちら
http://goo.gl/M4c2O1

>>犬用の恵方巻きレシピもご参考までに
http://cookpad.com/recipe/1026367

 

■恵方巻きの正しい食べ方

恵方巻きは、中身よりも”食べ方”に注目が集まっているようですね。

その作法とは?

 

1、恵方を向いて食べる

歳徳神(としとくじん)がいるとされる縁起の良い方角

(=恵方)を向いて食べる。

 

2、切っちゃダメ!

太巻き言えど、切らずに丸かぶりする。

「縁を切らないように」という由来。

 

3、食べている間に願い事を考える (唱える)

太巻きを食べながら願い事を唱える。

 

4、おしゃべりはNG!

願い事に集中し、頭の中で唱え続けるため、

全部食べ終わるまでしゃべってはいけない。

 

要約すると

「おしゃべりをせず願い事を頭の中で唱えながら太巻きを丸かぶり」。

美味しい太巻きを味わうヒマがなさそうですが(笑)、

 思いっきりお願いしていようと思います。

 

ちなみに2015年の恵方は「西南西」 。

くれぐれもお間違えないように!

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