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犬の凍傷対策!

こんにちは。

スクールスタッフの湯地です。

 

一昨日の2月5日(木)は、ドッグトレーナーズカレッジにも雪が降りました。

1月木曜コースの生徒さん達は雪の中お疲れさまでした…!

 

授業中は大粒の雪が降りしきっていたものの、

授業が終わった頃にはすっかり雪はおさまっていて本当に良かったです。

 

 

さて、「雪」と聞くと私はとてもテンションがあがるのですが、

皆さんはいかがでしょうか。

 

雪の中、ワンちゃんと一緒にお散歩に出かけることもあるかと思います。

 

 

雪の中のお散歩となると犬の足裏に雪がついてしまうわけですから、

そのままにしておくと犬が舐めてしまったり、しもやけのように赤くなってしまったりします。

 

帰宅した時には犬の足裏についた雪を温かいタオルで拭いてあげる、

足をぬるま湯で洗ってあげる等、ケアしてあげることが必要です。

 

犬用の靴を履かせてあげるというのもいいかもしれません。

ただし、いきなり靴を履かせてお散歩に出ることはしないで、

あらかじめ「靴を履く」ことや「靴を履いて歩く」ことに

少しずつ慣らしてあげる必要はあります。

 

 

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写真の靴はゴム製ですが、他にもナイロン製のものなど

犬用の靴にもたくさんの種類があります。

 

また、犬用の靴は災害の避難時にも履かせておくと安心です。

地震の時など、地面に割れたガラスや瓦礫が落ちている場所を

そのまま通ると足裏を傷つけてしまいます。

 

もしもの時に犬の安全を守るため、

緊急時のために犬用の靴を用意しておき、普段から靴を履いて歩くことに慣れさせておきましょう。

 

 

 

犬種によっては耳などが凍傷になってしまう子もいるので

(例えばイタリアングレーハウンドなどの立ち耳の犬種など)、

そんな子にはスヌードをつけてあげると良いかと思います。

 

こちらは耳を汚さないためのスヌードです。

http://dog-assemble.com/blog/0924.html

スヌードといっても洋服部分と一緒になっているものもあり、種類が様々です。

 

 

犬の安全を守るために、たくさんの犬用グッズが出ています。

色々と試してあげたくなってしまうかとは思いますが、

どのグッズもいきなり使うのではなく、徐々に慣れさせた後に使ってあげてください!

 

 

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