HOME > スタッフブログ > ドッグビジネスマーケティング8

ドッグビジネスマーケティング8

こんにちは。

スクールスタッフの北村です。

 

 

前回に引き続きドッグビジネスマーケティングについてお伝えします。

 

 

今回のテーマは『セールスファネル』です。

 

『ファネル』は、漏斗の意味で、

マーケティングでは、

見込み客から受注へと絞り込まれる様子を例えて「セールスファネル」と表現します。

 

 

セールスファネルの流れを下記の画像で解説します。

 

画像1

 

・Interest(興味=商品に関心を持ってもらう)

・Learn  (理解=商品について知ってもらう)

・Evaluate(納得=商品の価値を知ってもらう)

・Justify  (判断=購入すべきか判断してもらう)

・Purchase(購入=商品を購入してもらい、優良顧客へと変えていく)

 

 

消費者の購買心理では、

 

 

AIDMA(アイドマ)

・Attention

・Interest

・Desire

・Motive

・Action

 

消費者はまず、その製品の存在を知り(Attention)、興味をもち(Interest )、

欲しいと思うようになり(Desire)、動機を求め(Motive)、

最終的に購買行動に至る( Action)という購買決定プロセス

 

 

**********************************************

 

 

AISAS(アイサス)

・Attention

・Interest

・Serch

・Action

・Share

 

消費者はAttention(注意)→Interest(興味・関心)

→Search(検索)→Action(行動)

→Share(共有)という流れを辿る

 

 

上記などが有名ですが、

 

 

この一連の購買心理の中でも

Desire(欲求)

Motive(動機)

Serch(検索)

 

 

ここが実際に購買するか否かで重要となります。

 

 

ドッグトレーニングのように、衝動買いで

購入するものではない無形商材では、

 

 

セールスファネルの中でも、65%以上のボリュームを占める、

・Learn  (理解=商品について知ってもらう)

・Evaluate(納得=商品の価値を知ってもらう)

 

 

に重点を置き、

 

 

飼い主様の

Desire(欲求)

Motive(動機)

Serch(検索)

 

 

を満たしていく必要があります。

 

 

ドッグビジネスを検討・実施されている方は、

・Learn  (理解=商品について知ってもらう)

・Evaluate(納得=商品の価値を知ってもらう)

 

 

ここを充分に満たせていますか?

 

 

今回は前置きが少し長くなってしまったので、

次回でもう少し詳しく解説しますね。

 

 

当スクールでは、

今年で15年目を迎えた「犬のようちえん®」で培った

マーケティングについても学んでいただくことができます。

 

 

なぜ「犬のようちえん®」は

1教室で約180頭も通園する教室に成長できたのか?

 

 

ドッグトレーナーのマーケティングについてご興味やご質問がある方は、

以下メールアドレスからぜひお問い合わせください。

 

 

宛先:txt_address

件名:マーケティング相談

本文:ご質問内容

※あなたのお名前、あなたのメールアドレスをお忘れなく

 

 

 

 

コンテンツ
説明会日程 カレンダー
  • 説明会