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素敵な絵本をご紹介します!

こんにちは!

スクールスタッフの秋山です。

 

東日本大震災から丸4年。

ここ数日スタッフBlogでも震災にまつわるお話をさせて頂いておりますが

今日は、1つの絵本をご紹介したいと思います。

 

皆さんは、デジタル絵本というものをご存知ですか?

今や電子書籍もだいぶ普及してきており

紙の本を持たず、タブレット端末などで多くの本を持ち歩ける時代になりました。

 

それでもページをめくる感覚が好きで紙派を通していた私でしたが、

デジタル絵本サイトを見つけて「これもありかも?」と、思うように。

 

以下「株式会社メディアドゥのプレスリリース」より引用

http://goo.gl/tZ7loh

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「ラース 福島からきた犬」

この絵本は東日本大震災で被災した犬「ラース」を預かったブラザートムが、

ラースと経験した出来事や奇跡を描き下ろし、2012年7月に発行されたものです。

 

電子化にあたっては、震災当時から現在を振り返った、

本人によるメッセージと元気なラースの姿、

ラースの故郷である福島県葛尾(かつらお)村の美しい風景写真を新たに収録しました。

 

また、最終ページにはブラザートムが福島へ向けた曲「Blueberry Hill」を収録。

福島葛尾村の風景とラースのスライド写真をバックに、

故郷に帰れない想いをつづった曲を聴くことができます。

dog1

dog2

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上記のデジタル絵本がダウンロードできるのは、

デジタル絵本ストアアプリ「Toyboo!(トイブー!)」

 

【Toyboo!の特徴】(App Storeより)

タップして動く絵本、声優が読み上げてくれる絵本にくわえ、

本屋さんで発売されている絵本を、

スマートフォンやタブレットで読めるようにした絵本もあります。

動く・しゃべる絵本はお子さんが指と目と耳を使い、知育にも役立ちます。

精彩な絵や素敵なお話を、iPhoneやiPadで楽しむことができます。

 

絵本にまつわるナレーション・メッセージや音楽の配信は、デジタルならではですね。

単なる動画配信ではなく、元に絵本があることで受け止め方が広がる気がします。

実際音楽を聴いてから読み直すと、雰囲気が少し違って見えるから不思議。。

 

自分のペースで見て読んで、独自の想いを馳せたい時には紙の本を。

絵本に込められた想いを感じ、新たな発見をしたい時にはデジタル絵本を。

 

皆様もぜひお楽しみくださいませ(^ ^*)

 

 

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