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「犬にとって危険な植物~春Ver.」

こんにちは。

スクールスタッフの湯地です。

 

 

以前のブログで、

犬にとって危険な冬に咲く植物を取り上げました。

 

 

4月に入った事ですし、

今回は犬にとって危険な春に咲く植物をご紹介いたします。

 

 

1. ウメ

ウメ

ウメの花が咲くのは1~4月頃ですが、

毒性があるのは花ではなく実の部分です。

 

青梅の実の部分に青酸系の毒素が含まれており、

摂取してしまうと、嘔吐・痙攣・呼吸困難の症状が出ます。

 

大量に摂取してしまうと死に至るという可能性も。

 

 

2.チューリップ

チューリップ

球根に毒性があります。

人間にとっても食中毒を起こすほどの毒性を

持っていますのでご存知の方もいるでしょう。

 

有害成分のリコリンは耳にしたことがある方も多くいらっしゃるかと思います。

 

症状は、嘔吐・下痢・神経麻痺など…。

人間に起こる症状は、嘔吐・下痢・頭痛などがあります。

 

 

3.スズラン

スズラン

スズランは草部分すべてに毒性があります。

また、切り花をした状態でつけていた水にも毒がありますのでご注意ください。

 

摂取してしまうと、嘔吐・下痢・腹痛といった症状が現れますが、

最悪の場合、心不全をおこしてしまう場合もあるそうです。

 

犬にとって危険な植物は、ここであげた3種類だけではありません。

これからの時期、様々な花が開花し始めますが、

意外な植物が毒性を持っていることがあります。

 

犬の安全を守るためにも、

家の中やお散歩中に拾い食いをさせないトレーニングは重要なんです!

 

 

 

湯地

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