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ドッグビジネスマーケティング10

こんにちは。

スタッフの北村です。

 

前回に引き続きドッグビジネスマーケティングについてお伝えします。

 

今回のテーマは「OATHの法則」です。

 

OATHの法則とは、

 

O(Oblivious)・・・無知

A(Apathetic)・・・無関心

T(Thinking)・・・考えている

H(Hurting)・・・困っている

 

 

消費者の問題意識レベルを4つに分割したマーケティング法則です。

 

通常、OATHの4つのうち、

問題に対して無知であるOが最も売りにくく、

問題に対して困っているHが

最も売りやすいということになります。

 

これは犬の問題行動に対する飼い主様の意識レベルにも使えますが、この場合は若干異なります。

 

 

例えば、犬の問題行動について、

 

無知な人:飼い主様が問題と思っていない、

問題に発展する行動や性格・気質を飼い主様に認識してもらうところから始まります。

 

無関心な人:一番厄介です。

飼い主様が問題と認識していながら、解決することに無関心な状態です。

成犬の問題行動にありがちなのは、飼い主様が問題に折り合いをつけている場合もあります。

他人が本人の習慣を変えるのは非常に難しいです。

 

考えている人:問題を認識して解決する意思もあり、どの解決手段が適切か考えている状況です。

本やネットの情報を探している場合もありますし、ドッグトレーナーを探しているかもしれません。

 

困っている人:問題を認識して、今すぐにでも解決したいと考えている人です。

吠えで近所迷惑になっていたり、人を噛んでしまったりという状況で、

目の前に解決手段を提示すれば飛びついてくれます。

 

 

このように、犬の問題行動ひとつにしても

飼い主様の問題意識レベルでアプローチする手段が全く異なります。

 

ドッグトレーナーとして、集客する場合、カウンセリングする場合も、

OATHの法則を考えて実践されると今までとは違った結果が得られるかもしれません。

 

当スクールでは、

今年で15年目を迎えた「犬のようちえん®」で培った

マーケティングについても学んでいただくことができます。

 

なぜ「犬のようちえん®」は

1教室で約180頭も通園する教室に成長できたのか?

 

ドッグトレーナーのマーケティングについてご興味やご質問がある方は、

以下メールアドレスからぜひお問い合わせください。

 

宛先:txt_address

件名:マーケティング相談

本文:ご質問内容

※あなたのお名前、あなたのメールアドレスをお忘れなく

 

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