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わんこそば

はじめまして!

今月からブログに参加します、根本です。

 

社会人になり早いもので2か月が過ぎ、光陰矢のごとしを実感しています。

新米ですが、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

私事ではありますが、先日、岩手県盛岡市で毎年開催された

「yosakoiさんさ」を見てきました。

なぜ見に行ったかというと学生時代、よさこいをしていて

今年はOBとして後輩たちの活躍を応援しに行ったのです!

 

 

駅前公園広場にはたくさんの人山ができ

お客さんの反応もここ最近1番というような盛り上がり。

駅前

お祭りが大好きな人にオススメしたいです。

よさこいは探せば日本中どこでも開催されていますので、

地元のお祭りに足を運んでみてください♪

 

 

祭りも終わり、腹ごしらえに・・・

盛岡といえば「冷麺・じゃじゃ麺」そして

「わんこそば」ではないでしょうか!!

 

 

わんこそばは給仕さんが「はい、じゃんじゃん」という掛け声とともに

小さなお椀にそばを入れてくれます。

 

なぜ、お蕎麦を少しずつ食べるスタイルが広まったと思いますか?

この食べ方になったのにはいろいろな説があります。

その中で1つ私が好きなお話を・・・

 

 

かつて、岩手の山村では田植えや稲刈り、冠婚葬祭の際に

地主の家に村人が集まり宴会をし、必ず蕎麦が振る舞われました。

しかし、どんなに大きな鍋でゆでたとしても

 

10人前が精いっぱいだったため、1度に作れる分を人数分のお椀に小分けして

その間に新たに蕎麦をゆでることを繰り返していました。

その場にいる全員でおいしいものをおいしい状態で食べてほしい。

こんな風習が現在のわんこそばになったのではないかと言われています。

(わんこそば東屋本店より)

 

 

私は今まで4回ほど挑戦しましたが、すべて100杯越えです!

ちなみにわんこそばの食べる平均は

 

・女性 30~40杯

・男性 50~60杯  だそうです。

 

最後のほうはまさにフードファイトです。

盛岡に立ち寄った際はぜひ1度、わんこそばに挑戦してみてはいかがでしょうか。

おわん

木札

 

これから梅雨の季節に入り寒暖の差があると思いますが、

体調管理に注意していきましょう!

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