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犬にとって危険な植物~夏Ver.

こんにちは。

スクールスタッフの湯地です。

 

 

とうとう梅雨に入ってしまいましたね。

個人的に雨天はあまり好きではないのですが、

雨に濡れた花は好きだったりします。

 

そういった光景って写真に収めがいがありますよね。

 

今回は、毎期おなじみ(?)の「犬にとって危険な植物」をご紹介いたします。

 

 

1. キョウチクトウ(キョウチクトウ科)

キョウチクトウ

キョウチクトウは、樹皮や根、枝、葉の部分が有毒です。

中毒症状には、皮膚のかぶれや嘔吐、下痢、腹痛など。

まれに心臓麻痺になることもあるそうです。

 

 

2.ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

ヒガンバナ

ヒガンバナの球根に毒性が強いことはご存知の方もいらっしゃるはずです。

ヒガンバナが田んぼなどに多く植わっているのは、

球根の毒性によって、土手などに穴を掘るノネズミなどを避けるため、

とも言われています。

 

犬にも毒性があり、球根部分は少量でも危険です。

症状は、嘔吐、下痢、流涎、心不全など…死に至ることもあります。

 

 

3.アサガオ(ヒルガオ科)

アサガオ

小学生時代にアサガオを育てたことがある方も多いのではないでしょうか。

そのアサガオも毒性を持っているのです。

有毒部分は、種子です。

 

有毒症状は、嘔吐、下痢、反射低下、幻覚など…。

 

 

犬にとって危険な植物は、ここであげた3種類だけではありません。

アサガオのように、私たちにとって身近な植物が、犬にとっては危険なことがあります。

 

犬の安全を守るためにも、犬にとって危険がある植物などを把握したり、

家の中やお散歩中に拾い食いをさせないしつけをしておくことは重要なんです!

 

 

湯地

 

 

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