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続「ふるさと納税で犬のためにできること」

こんにちは!

スタッフの秋山です。

 

今日は、以前スタッフの田中がBlogで紹介していた

広島県神石高町の「ふるさと納税」の続報を、引き継いでご報告させて頂きます!

 

田中Blog

「ふるさと納税で犬のためにできること」

 

県内の「犬の殺処分ゼロ」を目標に活動している神石高原町のNPO法人

「ピースワンコ・ジャパン」を運営するピースウィンズ・ジャパン(以下PWJ)では、

本部がある広島県神石高原町と連携して、

「ふるさと納税」を使って犬の「殺処分ゼロ」の活動を支援してもらえるしくみを発足。

(ふるさと納税の申し込みの際に、使い道をピースワンコ・ジャパンの支援に指定する)

 

 

自治体と民間が連携し、ふるさと納税の制度を殺処分ゼロに生かす取り組みは全国初で

ふるさと納税されたお金は、同町が事務手数料5%を引いて、95%をPWJに渡すしくみ。

※目標額に達したため、現在受付は修了しています。

 

detail

※ふるさとチョイスさんより画像をお借りしました

 

 

 

以下『産経ニュース(web)』より一部抜粋

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PWJは2014年11月から、

インターネットのふるさと納税一括情報サイト「ふるさとチョイス」を通じてPR

2015年1月末までの納税額は目標の1億円の半分程度の

約5,300万円(3,495件)にとどまっていましたが、

今年4月2日~6月末の第2弾では、目標の5,000万円を超える

5553万3千円(2763件)となり、前回を超えた。

 

これとは別に、神石高原町に直接、PWJ向けふるさと納税がなされたケースも約3,000万円あり、

PWJに渡る支援金は1億円以上になる見込みだ。

 

PWJでは「インターネットを通じて、全国の人に取り組みを知ってもらえた成果」と分析。

集まったお金は、200頭を保護できる犬舎の新設や犬の医療費などに充てるという。

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多くの人が賛同し、自らの意志で使い道を決めたこのふるさと納税。

 

 

きっかけは、話題性やPRの成果だったとしても

飼い主を待つ犬たちがいるということ、

そして、すべての人に出来ることがあるということを

継続して考えていけるようになることが大切だと思いました。

 

 

秋山

 

 

 

 

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