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犬と過ごす「時間」について

こんにちは。

スクールスタッフの田中です。

 

 

今日は説明会でお話する、様々な話題の中の一つについて

お伝えします!

 

『ゾウの時間 ネズミの時間—サイズの生物学』

これは、大分以前に話題になった本のタイトルです。

覚えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

この本の本当にざっくりとした内容は…

ネズミの心臓は早く打ち、ゾウはゆっくりと打つ。

しかしどちらも一生に打つ回数はほぼ同じ

というようなことが書かれています。

(本当はそれ以外にもあるのですが…)

 

 

それは同じ哺乳類である人も犬も同じです。

 

ここで私が「勝手に」考えることは

それぞれの寿命は違うけれど

感じる時間は同じなのでは?ということです。

 

我々は犬の寿命は短いと感じますが

きっと犬たちは、16年前後の一生を人間の60才くらいに

感じているのだろうと思っています。

 

とはいえ、犬の生きるスピードと我々が生きるスピードは異なり

犬の生活スピードは圧倒的に早いのです。

 

 

長々となってしまいましたが…

つまりは犬の一生は我々と比較するととっても短い。

 

一緒に過ごす「1日」も犬にとってはもっともっと長く大切な時間だと考えます。

 

だからこそ、大切な家族である犬たちには

一生のうちに沢山幸せを感じてもらいたいし、

色んな想いを伝えたいですよね。

 

 

飼い主様が犬のためにしてあげたいことの多くは、

ドッグトレーナーがサポートできることです。

 

現役のドッグトレーナーや準備段階である方、

これからなりたいと思っている方にも

犬と生きる「時間」を大切に考えてもらえたら嬉しいです。

 

 

画像

こちらは絵本バージョンです。読みやすいのでオススメです♪

 

説明会にいらっしゃった際には

こんな余談を交え、お話させていただいています。

スクールの説明というよりも、ドッグトレーナーにご興味をお持ちいただいたが

夢や目標を明確にしていただけるよう一緒に考えさせていただきます。

 

 

次回(8月5日)では

説明会の中身についてお話します♪

 

 

 

 

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