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「盲目のワンコ」と「お助けワンコ」はいつだって一緒だ!

こんにちは、

スタッフの根本です。

 

本日、ドッグトレーナーズカレッジ周辺の天気は午前中は雨が降っていましたが、

午後になると青空が見えて思わず外に飛び出したくなりました!

 

さて、今回は私が胸にぐっときた記事についてご紹介させて頂きます。

 

以下引用

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野良犬として助け合って生きてきた

目の見えない犬と、それを助けるガイド犬

写真1

 

2匹の犬、グレンとバズは一見凸凹コンビですが、

体を寄せ合って生きてきた親友同士。

 

体の小さな盲目のジャック・ラッセル・テリアの「グレン」と、

ガイド役をつとめる大きなスタッフォードシャー・ブル・テリア「バズ」。

写真2

 

 

イギリスのハートルプールにある水底トンネルをうろついていたところを、

動物保護団体『ストレイ・エイド』に保護されました。

 

 

どのような経緯で2匹が一緒に暮らし始めたのか定かではないですが、

バズがグレンの目となって歩いてきたのは確かなことです。

 

2匹が歩くとき、グレンをリードして、面倒を見て、

すぐ近くに寄り添っているのがバズなのでした。

 

彼らのお世話をしているスタッフも、

「グレンはバズがいてくれるおかげで、自信を持って暮らすことが出来ています」

と話しているそうです。

 

彼らの関係が幅広いメディアで取り上げられたことで、

2匹の引き取りを希望する問い合わせも多数寄せられています。

ということで、どうやらグレンとバズはこの先もずっと一緒にいれるみたいです!

 

また、2匹が野良犬となった背景は分かりようもないですが、

共に10才ちかくの高齢であることが原因で捨てられたのではないか

と団体は推測しています。

http://fundo.jp/31795

 

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この2匹のお互いに助け合って生き抜く姿がとても心に響きました。

 

しかし、それ以上に、1度人に捨てられ野良生活を送った犬が

今度は人に拾われるという両方の経験している2匹って

どんな気持ちなのかなと思いました。

 

この2匹の背景に感銘を受けて引き取りたいと思う人がたくさんいたということは

2匹にとって良いことだったと思います。

 

ですが、2匹だけに注目するのではなく、

保護施設にいる全ての犬や猫にもっと目が向いてくれればいいなと思いました。

 

日本の保健所にいるペットの中には飼い主自ら連れてくるケースが多くあります。

 

犬のしつけが人の教育と同じように当たり前になれば、

持ち込まれる犬の頭数はぐっと低くなると思いますし、

今よりたくさんの人が「犬がいる生活がこんなにも幸せなことだ」と

わかって頂けると思いました。

 

保健所の殺処分について

http://sos.k2.xrea.com/hoken/hoken.htm

 

 

 

 

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