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知って欲しい色んな犬たちのこと

こんにちは。スクールスタッフの秋山です。

 

以前Blogで、シェルターで保護されている動物の里親探しのため、

その子たちの写真をアート作品として制作している

ハンガリーのフォトグラファーの方のお話をさせて頂きました。

 

想いのこもった写真たち
http://dog-assemble.com/blog/141122.html

 

 

つい先日、同様の目的で雑誌の表紙になった

ワンちゃんたちの記事を見つけましたのでご紹介させて頂きます。

 

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「Vogue」や「ELLE」といえば、言わずと知れた世界的ファッション誌。

こちらの表紙もその1つだが、よく見ると表紙がワンコ!?

 

ph1

 

ph2

 

これは、ポーランドのNGO「Po Psu Ta Moda」が仕掛けたプロジェクトで、

モデルとなっているのは、飼い主が飼いきれなくなって預けられたり、捨てられた犬たち。

行き場がなく、動物保護施設で生活している。

施設で暮らす犬のイメージを少しでもアップさせて、

新しい飼い主を見つけるため、犬たちをモデルにしたのだ。

 

ISUTAより引用
http://isuta.jp/69220/

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自分に直接関係のないことや、

普段目や耳に入ってこない情報を知るのはとても難しいこと。

でも、そんな人たちにこそ伝えていきたいですよね。

犬のしつけも、同じかもしれません。

 

前回のBlogで、世界の様々な法律についてご紹介させて頂きましたが、

日本ではまだ法的に、犬は「物」として扱われる現状があります。

 

犬の法律 海外編
http://dog-assemble.com/blog/150925.html

 

 

昔に比べて、しつけの意識は格段に高まってきていますが、

それはあくまで、自分が犬を迎えたり、自分がしつけに困っていたり、

周りで見聞きしたりして「自ら興味を示した人」です。

 

つい先日、「阪急うめだ本店」での「補助犬法啓発イベント」(厚生労働省主催)後、

同じフロア内の二つの飲食店で聴導犬が「入店拒否」されたことについて、

NPO法人「日本補助犬情報センター」(横浜市)の

専務理事兼事務局長・橋爪智子さんが以下のようなことをおっしゃっていました。

 

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「たしかにイベントでは障害者問題に関心のある方は集まって頂ける。

でも私たちが本当に補助犬のことを伝えていかないといけない相手は、

障害者や補助犬のことにまったく関心が向かない人だとはっきりわかったんです」。

 

以下より引用
http://news.livedoor.com/article/detail/10676943/

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「知らない」ことは、時にとてももったいないこと。

知ったうえでどうするのかは、その人の選択です。

 

私たちも改めて、こうしたBlogを始め、イベントやセミナーなど、様々な場所で、

犬のしつけやドッグトレーナーのことを伝えていきたいと思います。

 

今、少しでもご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、

ぜひ詳しい話を聞きにいらしてくださいね!

 

秋山

 

 

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