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人間の風邪薬、うっかり犬が食べたら大変!

こんにちは。スタッフの秋山です。

 

年が明けて、気づけばもう12日ですね…

年末年始の疲れが出たり、空気が乾燥し寒さも厳しくなったりで、

風邪を引かれている方も多いのではないでしょうか。

 

今日はそんな時、私たち人が服用する「薬」について、

犬への注意を促す記事を見つけたのでご紹介させていただきます。

 

shutterstock_3742981

 

以下サイトより引用

http://getnews.jp/archives/1319216

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犬猫の飼い主さんは、『3つの成分』にご注意を!

動物虐待防止などを目的とした世界最大の団体、

ASCPA®(The American Society for the Prevention of Cruelty to Animals®)が、

「ペットの犬猫に致命傷を与える物質トップ10」のうち、

人間用の感冒・鎮痛薬に含まれる幾つかの成分に注意喚起しています。

 

解熱鎮痛成分の “アセトアミノフェリン”および、“イブプロフェン”、

そして交感神経興奮剤の“エフェドリン”です。

 

〜中略〜

 

犬に人間用の薬を与えるなどもってのほかと思いますが、動物病院は基本的に自由診療。

民間のペット保険などに入っている個体を除いては全額自己負担です。

ちょっとした診察だけでも、1万円程度飛ぶのは当たり前の世界。

 

「受診させるお金はないけれど、なんとか治してやりたい」との気持ちで

ヒト用の市販薬を与えてしまう方も居られるのでしょうが、絶対にやめるべきです。

また、ペットの手の届くところに薬を置かないなどの対策も必要でしょう。

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人間の薬「大人1錠分」で、犬には致死量に達するものもあるのだとか。

 

自分の体調が悪い時は色々なことに気が回りづらくなりますが、

大切な家族を危険にさらすことのないよう、

普段から薬の管理はしっかりとしておきましょう。

 

そして何より、風邪を引かないように予防すること!

 

うがい手洗い、規則正しい食事・睡眠。

私自身も見直してみたいと思います。

 

食事つながりで(無理やり?笑)、現在下記セミナーのお申込を受け付けています。

 

 

■ペット食育協会主催「犬の食育セミナー」

http://www.jdta.jp/report/20160221/

 

残席わずか(12日現在:残2席)のため、ご希望の方はお早めに(^^*)

 

秋山

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