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ペットを売らないペットショップ

こんにちは。スタッフの秋山です。

 

つい先日、岡山市が「ペットを売らないペットショップ」を

オープンさせたことが話題となっていました。

 

このペットショップではペットグッズとペットフードを販売、トリミングをしながら、

人に捨てられた犬や猫を保護し、その子達の譲渡の場所として使用するとのこと。

 

欧米やヨーロッパでは既にほとんどのペットショップが同様の形となっており、

日本でも少しずつでも理解が高まることを期待したいなぁと思います。

 

以下、記事を一部抜粋させて頂きます。

http://news.mynavi.jp/news/2016/02/13/321/

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岡山市のペットショップ『シュシュ』は

NPO法人『犬猫愛護会わんぱーく』と連携し、

ペットショップ『シュシュ』で保護犬保護猫を預かり、

新しい飼い主を探すための支部となっています。

 

〜中略〜

 

今まで生体販売の犬猫を展示していたガラスケージには捨てられて、

保護された犬や猫などが安心して過ごせるスペースとして利用されています。

 

また、犬猫を探して見に来た人々がここで保護された犬や猫を見ることができます。

 

そして、しっかりと飼ってもらえるように譲渡条件も強化されており、

その条件をクリアした人にしか犬猫を渡さないように取り組んでいます。

———————–

譲渡時には、事前の飼育環境(ご自宅)の確認や、1週間のトライアル、

ワクチン接種、避妊去勢手術、犬登録や鑑札の義務、万が一の際の身元引受人の用意、

譲渡後6ヶ月の報告等、細かな規定が設けられています。

 

一見厳しくもとらえられそうですが、

犬を迎えるうえでの飼い主の責任としては当たり前のことですよね。

 

実際に一緒に暮らし始めれば、生活に必要なグッズ、食事、お手入れ、

そしてワクチンや病気にかかった際の医療費にもお金がかかります。

 

大型犬であれば、移動に車も必要だったりしますね。

 

「かわいい」または「かわいそう」という想いだけで、安易に犬を迎え、

そして手放してしまうことが無いように、このペットショップの取り組みは、

1つの啓蒙につながって欲しいと感じました。

 

そして余談ではございますが、「ブログに何を書こうかな」と、

日々色々なサイトや本、周囲の話に目や耳を傾けていると、

本当にたくさんの情報に触れることができます。

 

「知らなかった!」と新たな発見に感動もあれば、

「これはどうなんだろう…」と疑問を抱くものも。

 

時には周りの人たちに話すことで、違った見方(意見)を聞くことができます。

 

その数が増えれば増えるほど、自分の中の判断基準や価値観が見えてきて、

生徒さんや興味を持ってスクールにお越し頂いた方との話題にも大活躍してくれます^^

 

「犬のしつけ」や「ドッグトレーナー育成」に携わる者として、

今後もこういった時代の動きに敏感になり、

沢山の情報をお伝えしていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください!

 

toy poodle

 

 

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