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犬種別に違う?梅雨の日の過ごし方

こんにちは。スクールスタッフの秋山です。

 

今日は間もなくやってくる梅雨に向けて、

参考になる記事を見つけたのでご紹介させて頂きます!

 

 

GetNaviwebサイトより

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【梅雨は散歩ができないイライラ】

犬種別でここまで違う! ワンちゃんのための梅雨の室内ストレス解消法

 

photo

 

散歩に行けない日が多くなるこの時期は、犬はストレスが溜まりがち。

犬の性格や犬種の特徴によっては

雨が降る中を外に連れ出すのはあまりオススメできません。

 

とはいえ、気分転換ができなかったり、運動不足が続くと、

場合によっては無駄吠えをしたり、家具や部屋に置いているモノを噛んだり、

いたずらに走ってしまうこともあります。

 

飼い主も犬もイライラする状況にならないよう、

散歩に行けない時間はいつも以上にスキンシップをしたり、

室内で一緒に遊んだりしてあげましょう。

 

■日本犬やビーグルなどは「宝探しゲーム」がオススメ

■トイプードルには「室内アジリティー」でコミュニケーションが深まる

■ゴールデンレトリバーやラブラドールなどの大型犬には「コマンド遊び」を!

 

※詳細は、下記URLをご覧ください

http://getnavi.jp/life/36901/

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犬種には本来持って生まれた性質というものがあることは

意外に知られていなかったりもします。

 

遊び1つとっても、犬種ごとに向き不向きや、好みがあるのはとても面白いですね。

 

さらに言えば、犬ごとの体の特徴によって

「おもちゃ」の選び方などにも注意が必要。

 

例えば、パグやブルドッグなどの短頭種といわれる鼻ぺちゃの子たちは

口が横に大きく広がっているため、小さなおもちゃなどは誤飲する危険性が高くなります。

 

特にゴム製のものは、噛んで縮んだ瞬間に飲み込み

喉につまって開腹手術が必要になるなんてこともあるんですよ。

 

※スクールでは授業に加えて「おもちゃの使い方」のセミナーなども開催しています!

http://dog-assemble.com/blog/160512.html

 

 

よって、様々な犬種の子たちと出会うドッグトレーナーは、

まず犬種の特徴をしっかりと把握していることが大前提!

 

前述したように安全を確保することはもちろん、

トレーニングをする際には、犬種ごとの特徴を踏まえたうえで、

その犬ごとの性格や環境(生活スタイル、家族構成など)を

飼い主さまからきちんとお伺いし、

トレーニングプログラムを組み立てていきます。

 

奥が深い犬種の秘密(?)。

犬好きの方は、「犬種図鑑」を見るだけで新たな発見が沢山ありますよ!

 

 

話は少しそれてしまいましが…(笑)

 

ついつい憂鬱になりがちなこれからの時期、

ぜひおうちの子の好きなものを見つけて、

飼い主様もワンちゃんも楽しくお過ごしください♪

 

秋山

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