HOME > スタッフブログ > 自分にできる保護支援

自分にできる保護支援

こんにちは。スクールスタッフの秋山です。

 

今日は「似顔絵で保護支援」をされている方の記事を見つけたので

ご紹介させていただきます!

 

さがみはら南区版 タウンニュースより(一部抜粋)

http://www.townnews.co.jp/0302/i/2016/06/16/336420.html

 

―――――――――――――――-

 

南区上鶴間本町在住の長谷川良子さん(59)が代表理事を務める

「(一社)ぱすてるPOP」が今年4月から、保護犬活動団体を支援する取り組み

「ドッグズフレンドシッププロジェクト」を始めている。

 

チョークアートで飼い犬(猫)の似顔絵ボードを有料制作し、

その収益の15%を保護犬活動団体へ寄付するというもの。

 

30年にわたりPOPクリエーターとして、

また5年ほど前から黒板に鮮やかなイラスト等を描く

チョークアート講師として活動の幅を広げ、

昨年には一般社団法人を立ち上げた長谷川さん。

 

今回の取り組みでは、この講師らや長谷川さん自身が、

犬・猫の写真データをもとにチョークアート専用のA4原画パネルを制作。

キーホルダー、ハガキ等がつき2万円(税別)となっている。

このうち15%が寄付となり、これまでに熊本の被災犬保護活動団体に募金した。

「小さな力ですが、草の根的に広がっていければ」と

今後は県内の保護犬活動団体の支援を目指す。

 

A000567031_01

―――――――――――――――-

 

こういった活動を行うようになったきっかけは、

愛犬を購入する際に訪れたペットショップで残された犬たちに目がとまったこと。

 

そこで全国的にも問題となっている犬の引取り、殺処分などの問題も知るようになったそうです。

 

そして、自分たちなりの支援ができないかという思いから

法人事業として今年4月、活動をスタートさせたとありました。

 

 

「気づきを行動に移すこと」

簡単そうで意外に難しかったりします。

 

私はついつい頭でばかり考えて、

自分の中でハードルを上げてしまいがちですが、

「まずは自分にできること」から始めてみようと思いました^^

 

秋山

コンテンツ
説明会日程 カレンダー
  • 説明会