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【授業】オビディエンス(指示)トレーニング

こんにちは。

インストラクターの田口です。

 

2016年10月からスクールで勉強されている

生徒さんの授業の様子をお伝えします。

 

 

前半は講義、後半は実技をメインに学びます。

今回は、実技の授業の様子をご紹介しますね。

 

オビディエンス(指示)トレーニングの授業です。

 

「おすわり」「まて」「ふせ」などの指示を出す際には

ポイントがあります。

なんとなく指示を出しても失敗してしまうことが多いのです。

 

 

犬の注意をこちらに向けて、

アイコンタクトが取れている時に指示を出します。

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また、犬にわかりやすく指示を出さなければ

犬も行動できません。

小さな声や早口で指示を出しても

犬は聞き取れずに迷ってしまいます。

 

そして、指示ができたらタイミングよく褒めましょう。

 

 

他にもポイントはあるのですが、まずは指示を出す人側が

<基本>を身につけることが必要です。

 

犬とトレーニングをする前に、自主練習。

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さらに、人同士で犬役・トレーナー役になり練習します。

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<基本>を身につけるためには、授業で学んだことを

家で復習し、練習することがとても大切です。

 

今回も、生徒さんたちの練習の成果が表れていました!

 

 

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